N.G.A.の活動の集大成として、一般の方々に向けて発表する春と夏の舞台公演があります。
夏休みを利用してたくさん練習できる夏の本公演は、東京都児童会館など、大きな劇場の協力をあおぎ、
プロの脚本、演出、スタッフで、子どもたちの公演をプロデュースします。本番というリスクが育てる子どもたちの力や連帯感は目を見張るものがあり、芸術体験そのものが、子どもたちの感受性を育みます。
一方、春の公演では、子どもたちはまた別の輝きを見せます。春公演の脚本と演出は、子どもたち自身が担当します。つまり、自分たちで作った脚本を、自分たちで演出・演技し、お客様に見てもらいます。子どもたちは、みんなで脚本を持ち寄り、話し合い、試し合い、お客様に何が伝えられるかを真剣に検討して本番に挑みます。これは、N.G.A.の最も誇らしい活動の一つだと自負しています。

    6th Attack! 『はじけろ!ガキ魂』
    2010年3月31日/武蔵野公会堂ホール

       
 子ども達がシナリオから演出まで自ら工夫し創りあげる
 心動かす子どもエンターティメントショー!!


【演出】N.G.A. All Stars!
【演目】
 『AH!KIHABARA』(作/木下実紅)
 『夢と希望と欲望を乗せた白馬』(作/酒井陽佑)
 『true mask〜本当の自分に出会うとき〜』(作/阿部文香)
 『流れ星』(作/本多光)
 『本当はおとうさんは・・・』(作/鉄谷明香璃)
 『キャンディーマンの戦い』(作/村野拓哉)
 『夏の空』(作/馬場光太)
 『刑事と兄妹の物語』(作/吉澤穂)
 『父親たちが創業者』(作/石濱幹大)

【出演】
 阿部文香、荒木若菜、石濱幹大、大村達郎、大矢健太郎、尾崎峻、
 木下敬介、木下実紅、今駒ちひろ、酒井陽佑、
佐藤悠希、
 里舘英輔、鉄谷明香璃、中村圭那、仁比ショウタ、馬場光太、
 馬場恵実、本多優、本多光、
正木唯、丸山七澄、村野拓哉、
 村野友哉、門藤さくら、門藤誠、吉川椋子、吉澤穂、吉村美音


(主催:N.G.A. 製作:『はじけろ!ガキ魂』製作委員会)





    5th Attack! 『クリスタル・シップ』
    2009年8月29日/東京都児童会館ホール

       
〜『クリスタル・シップ』あらすじ〜

少年は知らなかった
  この世界に破滅が迫っていることを・・・
少年は忘れていた
  この世界をつないできたもののことを・・・

天と地が闇に包まれたとき、彼らの思いが世界を駆け巡る。

「月」と「地球」

 2つの星の、1つの“絆”の物語。

【脚本・演出】久米伸明
【出演】
(4歳〜16歳総勢34名)
 阿部文香、石濱幹大、木村達郎、大矢健太郎、小川結子、木下敬介、
 木下実紅、小松友衣、今駒ちひろ、酒井陽佑、坂本柚希、佐藤悠希、
 里舘英輔、鉄谷明香璃、富澤隼人、富澤佳美、中村圭那、仁比太、
 萩原大地、馬場光太、馬場恵実、藤田宏樹、本多優、本多光、正木唯、
 正木鈴、松橋想良、村野拓哉、村野友哉、門藤誠、山崎千穂、山崎弘暉、
 吉澤穂、吉村美音

【特別出演】伊藤真麻(PU-PU-JUICE所属)

(主催:N.G.A. 製作:『クリスタル・シップ』製作委員会)






    4th Attack! 『世界を変えろ!〜色のない空の下で〜』
    2009年3月28日/武蔵野芸能劇場

      

異年齢の子どもたちが、「表現することの素晴らしさ」をテーマに
シナリオから演出まで、自ら工夫し、仲間と共に創り上げた
個性溢れるオリジナル子ども創作劇。


【演目】*順不同
「異世界劇団カンパーナ」/作・演出 今駒ちひろ
「あいつのハートを射止めろ作戦開始!」/作・演出 尾崎峻
「Out Over」/作・演出 木下実紅
「三百円事件」/作・演出 石濱幹大
「いのちのたび」/作・演出 仁比太
   



【出演】(4歳〜16歳総勢30名)
石濱幹大、大矢健太郎、尾崎峻、木下敬介、木下実紅、今駒ちひろ、
酒井陽佑、佐藤悠希、里舘英輔、鈴木喬晶、鈴木悠馬、鈴木涼馬、
仁比太、萩原大地、馬場光太、馬場恵実、本多優、本多光、
正木唯、正木鈴、丸山正敬、丸山正雅、村野拓哉、村野友哉、
門藤さくら、門藤誠、山崎弘暉、吉川椋子、吉澤穂、吉村美音


(主催:N.G.A. 製作:『世界を変えろ!』製作委員会)
   3rd Attack! 『星に物語を〜銀河鉄道の夜〜』
   2008年8月27、28日/東京都児童会館ホール
「少年は思った
 なぜ、この世界はつらいことばかりなのだろう・・・」



〜『星に物語を』あらすじ〜
ジョバンニとカンパネルラは何の苦しみもないという星
サザンクロスを目指して銀河鉄道に乗る。
途中停車するいくつもの星のいくつもの物語が、
二人の胸を動かして・・・ 
『銀河鉄道の夜』を大胆にアレンジした勇気と友情の物語。

【出演】(4歳〜16歳総勢32名)
石濱幹大、伊藤豪之介、大矢健太郎、尾崎峻、今駒ちひろ、
里舘英輔、鈴木悠馬、鈴木涼馬、武井結菜、辻本芽生、
仁比太、萩原大地、藤田宏樹、本多優、本多光、 正木唯、
正木鈴、松橋想良、三宅理沙、門藤さくら、門藤誠、山崎弘暉、吉澤穂
安藤千恵、鈴木喬晶、佐藤悠希、平井珠月、
平井伶奈、村野拓哉、村野友哉、吉村美音


【原作】宮沢賢治  
【脚本・演出】久米伸明+山本浩貴

(主催:N.G.A. 製作:『星に物語を』製作委員会)

(→公演DVDはこちら 公演特設ページはこちら

 





(『星に物語を』予告編ムービー)


   2nd Attack! 『オレたち de やってやる〜燃えあがれチルドレン!!』
   2008年4月6日/明星学園小学校 いちょうのホール  

      


【演目】*順不同

「ももたろう?」/作・演出 石濱幹大
「いろいろあってジャングルへ」/作・演出 酒井陽佑
「さくらんぼじょうとまじょ」/作・演出 正木唯
「森」/作・演出 仁比太
「ぼうさいずきん」/作・演出 門藤さくら
「船上の戦場」/作・演出 安藤大貴
「宇宙」/作・演出 中村茜
   ☆ Aコースによるオープニングアクトもあります。
(→作家インタビューなど、公演特設ページはこちら

【キャスト】
阿部 文香
伊形 城
工藤 玲央
鈴木 涼馬
辻本 芽生
萩原 大地
正木 鈴
丸山 七澄
安川 愛

安藤 大貴
石濱 幹大
酒井 陽佑
照山 恵那
中村 茜
本多 光
松橋 想良
門藤 さくら
山崎 弘暉

安藤 千恵
大矢 健太郎
鈴木 悠馬
辻本 奈生
仁比 太
正木 唯
丸山 琴詩
門藤 誠


(主催:N.G.A. 製作:『オレたち de やってやる!』製作委員会)

   1st Attack! 『7色の鍵』  
    2007年8月30、31日/北沢タウンホール


      



〜『7色の鍵』あらすじ〜

貧困、差別、戦争、疫病・・・

絶望の闇に覆われた現代、
突如として世界各国に次々と出現した謎の「黒い扉」
人々の希望を呑み込むその扉は、
今、人の世のほんとうの「終わり」を告げようとしていた

人類の最後の希望−
7つの大陸に散らばった”虹の子どもたち”
それぞれに与えられた試練を乗り越えたとき、彼らは「心の鍵」を手にする

果たして、彼らが扉のむこうに見るものは一体・・・
そして、世界は再び光をとり戻すことができるのか?

 *『7色の鍵』 プログラム
 〜オープニング〜

  1. スカイブルーの鍵「エナジーズ」(アメリカ篇)
  2. 
の鍵「眠れる秘宝」(エジプト篇)
  3. 
黄色の鍵「道に咲く花」(ロシア篇)
  4. 
オレンジの鍵「太陽の少年」(アフリカ篇)
  5. 
の鍵「ライン」(国境篇)
  6. 
の鍵「夢見る翼」(フランス篇)
  7. 
の鍵「僕という希望」(日本篇)
  〜エンディング〜




(『7色の鍵』予告編ムービー)

(脚本:久米 伸明・山本 浩貴 *ゲスト脚本:浅野 泰徳 主催:N.G.A. 製作:『7色の鍵』製作委員会)


   
Vol.0! 『光の王国』 
    2006年9月2、3日/三鷹市芸術文化センター 星のホール (presented by C.C.C.C.*)  
    ※C.C.C.C.*(Carnival of the Children, by the Children,for the Children)は、N.G.A.の前身となった小学生演劇チームです。
 
    

    

〜『光の王国』冒頭〜

惑星コロンー、
それはかつて、ひとりの王さまの星でした。
人々はみな幸せに暮らし、たくさんの緑にあふれていました。

あるとき、王さまは病にたおれ、残されたふたりの王子さまは、
自分が王さまになるために争いを始めました。
やがて、それは戦争となり惑星ぜんぶを巻き込んでゆきました。

いつ果てるともなくつづいた戦いのあとで、星はその美しさを失い、そして、

大人たちはみんな、いなくなってしまいました・・・




 (脚本・演出:久米 伸明 協賛:ドラマケーション研究所 主催:三鷹市芸術文化センター)

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