N.G.A.の活動
    
N.G.A.の基本的な活動は、隔週日曜日に行われる約3時間の演劇ワークショップです。
学校も学年も違う子ども達が、レッスンを通じてお互いを認め合い、強いチームワークを確立していきます。

N.G.A.のレッスンカリキュラムは、誰でも楽しく表現することができるように作られています。劇体験の中には、心の豊かさ、勇気を出すこと、自分で決めること、信じるということ、よく見てよく聞くこと、協力すること・・・人生の根底で支えとなるすべての力が含まれています。
演劇を通して、強く生きてゆく力を育み、次世代のスターを育成します。

またそれらの活動の集大成に、一般の方々に向けて発表される舞台公演があります。
台本をもとに、演出や小道具、衣装に渡るまで子どもたちが中心となってアイデアを出し合い、完全オリジナルの作品を創作します。
2007年夏季公演では8月30、31日に北沢タウンホールにて、舞台『7色の鍵』を上演、
さらに2008年には東京都児童会館にて、舞台『星に物語を〜銀河鉄道の夜〜』を上演致しました。

その他にも、ワークショップとワークショップの間には「課題」という形で、様々な『ものづくり』を行っています。また、『課外授業』という形で芸術・文化に触れる機会を設けたり、プロの俳優養成プログラムも取り入れています。
さらに希望する子どもには、外部の映画出演等の機会をプロデュースします。





■メイン講師紹介
久米伸明
明治大学卒業。幼少より演劇に携わり、数々の功績を残す。
2001パルテノン多摩演劇フェスティバル最優秀賞(脚本、演出、出演)。
CXドラマ『演技者』(嵐:相葉雅紀主演)脚本。
2006年9月、三鷹市芸術文化振興財団主催、子どもだけの舞台『光の王国』監督。  

山本浩貴

青山学院大学卒業。豊富な演出方法論をもとに作品を成功へと導く。
役者としても数多くの舞台や映画に出演。
CXドラマ『プライド』(木村拓哉主演)にレギュラー出演。

中村達哉
千葉大学教育学部卒業。小・中・高等学校教諭免許を取得。
日本演劇教育連盟常任委員。表現教育プロデューサー。

子どもの表現・人間性の教育についてのスペシャリスト。
これまでに中学校演劇部の外部指導員やワークショップ講師を多数行っている。